愛犬と一緒に!ペット可のレンタカー会社まとめと&乗るときに必要なアイテム

おきみ
次の休みはどっかに遠出したいな~
伝助
おきみちゃん車に乗ったことある?
おきみ
ないよ~。ご主人が車持ってないんだ。
伝助
おいらのご主人も車持ってないけど、どっかで車借りてお出かけしたことあるよ!
おきみ
ホントに!?あたいもそれで温泉行きたい!!どこで借りたのか教えて!

愛犬とお出掛けはしたいけれど、車がないから遠出ができない・・・。とお悩みの飼い主さんも多いのでは?
自家用車がないならレンタカーですが、そもそもレンタカーってペットを乗せていいのでしょうか?
大手レンタカー会社の対応を調べてみました。

柴犬と一緒に乗れるレンタカー会社一覧

ペットと同乗が可能なレンタカー会社のうち、代表的なものをいくつかご紹介します。

トヨタレンタカー

トヨタレンタカーHP

70cm×90cm×75cmのケージに入る大きさで、体重10kg以下の犬が対象です。

予約時にペット同乗の旨を連絡する必要があるほか、ケージを車内に載せる際に下に敷く指定のレジャーシートを540円で購入します。

ペット同乗可能な車種は、WクラスとVクラス、SUVクラスのみとなっています。

ニッポンレンタカー

ニッポンレンタカーHP

基本的には70cm×90cm×75cmのケージに入る大きさで、体重10kg程度までの犬が対象となっていますが、商業車など車種によってはこの限りではないようです。

ペット同乗の際は予約のほかに540円のペット同乗サービス料金が必要になります。

ペット同乗可能な車種は、S-Wクラスやミニバン、ワゴン、一部の商用車になります。

オリックスレンタカー

オリックスレンタカーHP )

70cm×90cm×75cmのケージに入る大きさで、体重10kg以下の犬が対象です。

ペット同乗の際の予約は電話のみの受け付けで、540円のペット同乗サービス料金が必要になります。

ペット同乗可能な車種は、RV・ミニバンタイプの一部とワゴンタイプの一部になります。

タイムズカーレンタル

タイムズカーレンタルHP

70cm×90cm×75cmのケージに入る大きさで、体重10kg以下の犬が対象です。

ペット同乗の際の予約は電話のみの受け付けになります。

ペット同乗可能な車種は、K-0とC-1、S-4、W-2、W-3となっています。

ニコニコレンタカー

ニコニコレンタカーHP

大きさの制限は特にありませんが、同乗の際にケージに入れる必要があることから、ケージに入る大きさの犬が対象になります。

ペット同乗の際は、利用店舗で事前に申告する必要がありますが、一部の店舗ではペットの同乗が不可となっている場合があるので、利用する前に必ず店舗に問い合わせるようにしてください。

 

各社規定が変わる可能性がありますので、事前の確認をしてくださいね!

柴犬をレンタカーに乗せる時の注意点

ケージに入れよう

各社とも同乗可能なペットの大きさをケージを基準にしてきていることから、ケージに入れて同乗させることが前提となっています。

ペットを同乗させる際には、専用のケージを用意しましょう。

さらに、ケージを載せる場所もラゲッジスペースや後部の床などに指定されているので、まずはこれらのルールを確実に守り、できるだけペットを自動車に直接触れさせないように心がけましょう。

事前の申請は必須

ペットを同乗させる際には、各社とも事前の申請が必須となっています。

これを怠った場合には、仮に予約があったとしても貸出不可となってしまうことがあるので注意が必要です。

また、ペット同乗に関するルールについて同意した旨を示す、同意書への署名が必要な場合がありますので、嫌がらずに必要な書類にサインをしてください。

著しい臭いや汚損、破損が発生は、基本的には利用者の負担となります。

車を汚したり壊したりしてしまったら?

万が一、車両の修理が必要となった場合には、概ね2〜3万円ほどのノン・オペレーションチャージ(NOC、休車補償料)を支払わなくてはならないことがあります。

レンタカー会社にとってレンタカーは大切な商品ですから、こうならないためにも各社が定めるルールに従うことが大切です。

ルールを守ってペットと楽しく同乗したいものですね。

 

柴犬をレンタカーに乗せる時に必要なアイテムと便利グッズ

最後に、ペット同乗の際にあると便利なアイテムやグッズを紹介しましょう。

  • トイレットペーパー、ウェットティッシュ

万が一、レンタカーの中で排泄をしてしまった時に必須のアイテムです。

  • コロコロ、消臭スプレー

ペットといえば抜け毛! 最後にササッとコロコロと消臭スプレーをシュッシュして、気持よくレンタカーを返却しましょう。

  • レジャーシート

各社とも、自社のレンタカーの臭いや汚損には敏感になっていますので、できるだけ自動車を保護するアイテムがあった方がよいでしょう。

トヨタレンタカーでは指定のものを購入して使用する必要がありますが、そうでなくてもレジャーシートはあったほうが何かと安心です。

  • クレートトレーニング

これはアイテムやグッズではありませんが、クレートトレーニングというものがあります。ペットにケージを慣れさせる訓練のことです。

レンタカーへの同乗には必須となっているケージですが、慣れさせておかないと中でそわそわ怯えたり、吠えたりしてしまい、楽しい旅行も台無しなってしまいます。

ペットをケージに慣れさせておくことで、飼い主にとってはもちろんのことかわいいペットにとっても楽しい旅行になるのです。

まとめ

車があれば、いつもは行けないドッグランや、宿泊施設などにも足を延ばせますね!
たまにはわんちゃんと一緒に小旅行はいかかですか!?

おきみ
わぁ~!あたいらも車に乗れるんだね!!お出掛け♪お出掛け♪楽しみだ~♪

ペット連れOK!柴犬と旅に出たい!日帰りからお泊まりまでお出掛けスポットのご紹介【首都圏発】

2019.02.21

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